東京都内でバドミントンが楽しめる場所

東京は人口も多く、スポーツに親しんでいる人も多いです。気軽にバドミントンを続けるにあたって、練習場所の確保は重要な課題ですね。風に影響されず、安定したプレーをするために、屋内施設の場所をピックアップして覚えておくといいでしょう。
今回は東京都内でバドミントンができる場所を紹介します。自宅や会社の近くなど、通いやすい場所を探してみましょう。

鹿浜地域体育館

まず、足立区の鹿浜地域体育館です。西新井駅からバスで15分の距離にあります。屋内スポーツ核種に対応しており、バドミントンは4面使えます。あわせてマシントレーニングもしたい場合は登録の事前予約が必要になるそうです。広くて明るいので、気持ちよく使えそうな施設です。朝9時から夜21時30分まで開館しており、体育館は21時まで利用できます。年末年始は休館なので、休館日も確認しておきましょう。

調布市総合体育館

調布市には調布市総合体育館があります。バドミントンは予約不要で個人利用することができます。小中学生の場合、土曜日はバドミントンでの利用が無料になるそうです。最寄り駅の調布駅から徒歩36分だそうなので、近場の人向きの施設かもしれません。駐車場は50台あります。第1・3月曜が休みですが祝日の場合は営業しているようです。団体で利用したい場合は、団体の登録申請が必要になりますので、条件を確認しましょう。10人以上で構成していることが必須のようです。

ひかりスポーツセンター

国分寺市ひかりスポーツセンターでもバドミントンができます。JR中央線国立駅から徒歩5分と立地がいいですね。満60歳以上の方・障がい者の方向けの「オパール会員」という制度もあります。個人利用は大人300円で、バドミントンの場合第2・4土曜の13時から17時まで利用できます。駐車場は他施設と共用で36台と限りがあるので、できれば公共交通機関で行くようにしましょう。

小平市民総合体育館

鷹の台駅から徒歩3分の小平市民総合体育館もバドミントンができますが、2019年3月まで改修工事を行うため第2体育室が利用できなくなっています。工事など施設側の事情は常に公式サイトで確認しておくと予約もスムーズにできるでしょう。団体利用の場合は登録が必要ですが、構成員の半数が市内在住在勤かどうかによって変わってきます。半数を超えている場合は毎月10~19日に4か月後の月の抽選申し込みを受け付けてもらえるようです。半数未満の団体は利用する日の2か月前の1日から先着順での受付になります。バドミントンができるのは第1・2体育室で、第1は10面、第2は4面利用できるようです。午前8時30分から午後10時までが開館時間です。

昌平童夢館

昌平童夢館もバドミントンができる施設です。駐車場はないので注意しましょう。普段は子どもたちの活動に利用しており、学校などが使っていない時間を市民に開放しているようです。東京メトロ銀座線の末広町駅3番出口から徒歩5分の距離にあります。月曜から金曜は18時から22時まで、学校休業日は10時から21時まで営業しています。千代田区にあり、区民は400円、それ以外の高校生以上の大人は600円で利用できます。団体利用も予約は現地で先着順のようです。

中野体育館

中野駅から徒歩7分の中野体育館もバドミントンができる施設です。8面利用できます。駐車場は30分150円で、25台停められます。主競技場は一般140円と安価に利用できます。団体利用の場合は登録が必要になります。平日・土曜は朝9時から23時45分までと長い時間開いているので利用しやすいかもしれません。

今井市民センター体育館

東京都青梅市の今井市民センター体育館は、JR八高線金子駅から徒歩20分の距離にあり、バドミントンでの利用が可能です。朝9時から夜22時まで営業しています。ホームページから利用の申し込みができますが、施設についての情報が少ないため、気になる点は直接問い合わせてみたほうがよいかもしれません。

南平体育館

南平体育館でもバドミントンができます。京王線南平駅から徒歩9分の距離なので、立地もいいですね。空き状況をネットで確認することもできます。バドミントンコートは6面なので、団体での利用にもよさそうです。個人利用は大人100円と手ごろな価格です。団体での貸し切りは時間によって料金が違ってきます。9時から12時は、全面が3000円・半面で1500円です。午後13時から17時までは4000円、半面2000円です。夜間18時から21時は、全面5000円・半面2500円で利用できます。前日9時から21時は10000円・半面5000円で使用可能です。
日野市内在勤在学の方・教育委員会が認めた方のみ利用できる施設のようです。一般利用は電話で確認の上申し込みましょう。

新宿コズミックスポーツセンター

プラネタリウムも完備の施設も紹介しましょう。新宿コズミックスポーツセンターです。名前も素敵ですね。東京メトロ副都心線の西早稲田駅から徒歩3分ほどで行けます。バドミントンは大体育室でできるようです。大体育室は個人利用はできません。6面使えます。飲食禁止ですがペットボトルは大丈夫です。朝9時から22時まで営業です。練習の後でプラネタリウムによってリフレッシュするのもいいですね。毎月第二月曜日が休館です。登録や予約はホームページで確認しましょう。

BumB東京スポーツ文化館

明るくて快適な施設・BumB東京スポーツ文化館もおすすめです。東京メトロ有楽町線新木場駅より徒歩10分で行けます。東京オリンピック期間は利用できないので今のうちに利用しておきたいですね。個人利用は予約なしで利用でき、1回2時間160円です。バドミントンセットのレンタルもあります。バドミントン8面なので広々利用できますね。シャワーもありますが、シャンプーなどはないので用意していきましょう。ホームページの記載も充実しているので読んでおくとよいですね。

深川北スポーツセンター

東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から徒歩10分の深川北スポーツセンターもバドミントンで利用できます。駐車場もあり、100台と広いですが有料です。1台につき20分100円です。毎月第2・4月曜が休みです。競技によって利用できる時間が決まっているのでホームページの利用区分で確認しましょう。一般利用はどの時間帯も400円ですが、全日だと700円になります。

柴崎市民体育館

柴崎市民体育館もバドミントンができます。柴崎体育館駅から徒歩3分です。バドミントン8面で利用可能なので、広くて快適ですね。幼児コーナーもあるのでお子様連れの人も安心できる施設ですね。毎月第三月曜日が休館日です。利用料金は市内の方200円・市外の方400円です。バドミントンができるのは金曜日と第2・4土曜日と第3日曜日です。

東砂スポーツセンター

東砂スポーツセンターも紹介しましょう。東京メトロ東西線で南砂町駅から徒歩20分ほどの場所にあります。駐車場はありません。団体利用や個人利用、教室などで時間帯が細かく分かれています。休館日は毎月第2・4月曜日です。電光得点板やビデオセットの貸し出しもあります。

大泉学園町体育館

練馬区の方は大泉学園町体育館を利用するといいかもしれません。バス停の大泉学園町体育館西から徒歩2分です。平成31年3月31日まで改修工事を行っているようなので、その後のリニューアルが楽しみですね。競技場ではバドミントンが6面で使えるようなので、改修されてから利用を申し込んでみましょう。

くにたち市民総合体育館

国立市のくにたち市民総合体育館も紹介します。国立駅南口から矢川駅行きに乗り、市民芸術小ホール・総合体育館前で降りましょう。駐車場はありません。毎月第2・4木曜が休館日です。公式サイトが閲覧しやすく情報も多いので、予約の際はぜひ確認してみてください。第一体育室の利用料金は大人の場合、1種目3時間以内で250円です。団体の貸し切りは半面で1000~2400円とリーズナブルですが、国立市外の方が含まれていると料金が5割増しになるようですので注意してください。夜間のみの利用もできるようですが22時までの退館は必須です。ナイロンシャトルやシャトルコックはレンタルではなく販売しているようです。また、施設利用の際、市内在住の60歳以上の方はグリーンパスでお得に利用できるみたいです。

公共の施設を利用して練習する際は、金額や利用時間を事前に確認する必要があります。近所の施設を使えば、安価に効率よく練習できるでしょう。野外と違ってお金がかかりますが、そのぶん気合が入るかもしれません。施設によって、競技ごとに利用時間が決まっていることがあるので、仕事や学校の時間と調整しましょう。何度も通う場合は回数券を使ったほうがお得かもしれませんね。団体利用は登録が必要ですが、人数の規定もあるので、必要な人数がそろっているか確認してから申請しましょう。


個人・団体に関わらず、施設を利用する際には決められているルールを守りましょう。道具を貸し出してくれるところもありますが、自分たちで準備するようになっているところが多いです。また、入れ替えのために準備や片付け時間も利用時間に含まれているので、すみやかに行動しましょう。撮影も禁止になっているところが多いので、練習風景の無断撮影はやめましょう。駐車場が少ないところがほとんどですが、近隣施設に駐車するなどして迷惑をかけないようにしましょう。また、公共施設の近くは住宅街であることもあるので、話し声などが迷惑にならないよう周辺で騒ぐのはやめましょう。ペットボトルなど、出たゴミは持ち帰りましょう。また、入れ替えは滞らないようにしたほうが少しでも長く練習できますよね。練習終わりの合図は全員に伝わるように指示を出すとよいでしょう。
けが人・体調不良などが出たときもできるだけ自分たちで対処できるよう、団体利用の際は応急処置の係も決めておいたほうがよいですね。
まわりに配慮して、気持ちよく利用し、もっとバドミントンがうまくなりたいですね。

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