バドミントンの練習法としてジョギングをオススメする理由

私は、バドミントンの練習の一環として、ジョギングを取り入れることをオススメしています。
ジョギングを定期的に行えば、バドミントンが上達すると、私は考えているのです。では、なぜ定期的にジョギングをすると、バドミントンが上達するのでしょうか。

ジョギングをすれば身体が絞られ、動きやすくなる

 まず、定期的にジョギングをすれば、身体が絞られてゆきます。やはり、スポーツをする上では、絞られた身体であることが大切でしょう。もちろん、バドミントンをする上でも、身体が絞られていたほうが、思い通りのプレイをすることができるものです。
 確かに、バドミントンは、小さなコートの中で手軽に行えるスポーツでもあります。ただ、それでも動く機会はたくさんありますからね。だからこそ、ジョギングで身体を絞ることは、バドミントンを上達させるために重要なことであると、私は考えるのです。

ジョギング

ジョギングをして足腰を鍛えれば、ステップ力が身につく

バドミントンは、小さなコートの中で行うスポーツです。そのため、ステップをする機会が必然的に多くなります。そして、ステップを行う上で重要になってくるのが、足腰の筋肉でしょう。
 定期的にジョギングをすることで、足腰を鍛えることができます。つまり、ジョギングで足腰を鍛えた結果、ステップ力が身につき、バドミントンが上達するということですね。
 特に、試合の相手のレベルが高い場合は、シャトルが様々な場所に打ち込まれるので、より足腰を鍛えておくことが重要になってきますよ。

ジョギングをすれば体力がつき、試合終盤でも思い通りの力を出せる

バドミントンの試合終盤では、体力が落ちてきて疲れがちです。しかし、ジョギングをして体力をつけておけば、試合終盤でも思い通りの力を出すことができます。
 せっかく、技術があるのにも関わらず、体力がもたなくて点を与えてしまうなんて、もったいないですよね。だからこそ、試合終盤も戦える体力をつけてから、試合に挑んでもらいたいのです。
 特に、「他の人に比べて体力がないな…」と感じている人には、ジョギングで体力をつけることをオススメしたいものです。

どのようにジョギングをしてゆけばいいの

私は、30分から1時間程度のジョギングを、週3日くらい行うことをオススメしています。「30分から1時間程度のジョギング×週3日」を行えば、バドミントンに必要な身体・ステップ力・体力は身につくものです。
もちろん、ジョギングを始めてすぐは、30分も連続して走れないかもしれません。この場合は、「もう走れない!」と思ったら、ウォーキングに移行して問題ないでしょう。
大切なことは、ジョギング(走れない場合はウォーキング)を定期的に行うことです。定期的に行うことで、バドミントンに必要なステップ力などを身につけることができるのです。

ジョギングって根性気質な練習じゃないの?

「ジョギングは時代遅れな根性気質の練習」という意見が聞かれそうです。ただ、現代のアスリートと呼ばれる人の多くは、ジョギングを練習に取り入れています。また、実際に私も、定期的にジョギングをしたことで、バドミントンが上達したことを実感しています。
 そもそも、バドミントンの練習法に正解はありません。あくまでも、「ジョギングという練習方法もある」ということに過ぎないのです。だからこそ、様々な人の意見を聞いて、自分に合った練習法を確立してゆくべきでしょう。

まとめ

ジョギングをすることで、絞られた身体・ステップ力・体力を身につけることができます。そして、絞られた身体・ステップ力・体力は、バドミントン上達へと導いてくれることでしょう。
 ぜひ、バドミントン上達のための練習方法として、定期的なジョギングの取り入れを検討してみてください。

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